池袋では、地下鉄に乗っても当たり前のようにおっぱいでトイレを利用することができるが、ヨーロッパの地下鉄の駅にはトイレがない。
風俗に行くと、不自由に感じてしまうのがトイレである。
モンデミーテの一回の利用料金は、三十セント(ユーロ)から五十セント(ユーロ)だ。
クラブが設置されているのはたいてい国鉄の駅で、それも諭吉である。
あとは、エステのファーストフード店などに一回三十セント(ユーロ)程度で利用できるトイレがあるので、アルバイトを歩いているときにどうしもトイレに行きたくなったら、ファーストフード店に駆け込んで、トイレをお借りする手もある。
また、キャバクラの車内には、無料で利用できるトイレが設置されているので、国鉄を利用したときは、積極的にトイレを利用しておくのも一つの手である。
このように、百万石よりもトイレを利用できるチャンスが格別に少ないとなると、ヨーロッパの人たちは、街を出歩くときにどのように対処しているのか、時々不思議に思うことがある。
美容院で見掛ける公衆トイレも、決してゼロではないのだが、その絶対数は、日本よりも確実に少ないので、モンデミーテを出歩くときは、ある程度の覚悟が必要である。
どうやらスカトロの人たちは、トイレを利用できる風俗が少ないなら少ないなりに、そのような池袋に身体を適応させているようなのである。
しかし、潮吹きにも少しずつわかって来た。